こんばんは。
先日の定休日を利用して、地元で楽しめるロングトレイルに挑戦してきました。
ここ数年前より、日本でも人気のロングトレイルブームは、自分なりのスタイルで、楽しみやすいアウトドアとして、人気を博しています。
福井でも数年前より「ふくいSatoyamaトレイルコース」をオープンさせています。
ふくいの里山やその周辺の名所・旧跡、美しい自然景観を歩きながら巡るトレイルコースを県内に3コース設定。
個人の体力やその時の都合に合わせて自分なりに予定を組むのも面白いです。
6時50分
駅前の駐車場に車を停めて人生初のレンタサイクルを利用。
スタート位置まで歩いて20分かかるので、時間短縮。

少し肌寒さを感じつつ、スタート地点まで移動。
電動自転車なので、小径車でも楽々。
所要時間10分(使用料30分/110円)


7時00分
本日一発目の山は、足羽山。
「愛宕坂」より出発です。

平均気温24度/湿度70%
過ごしやすい一日になりそうです。

愛宕坂→→→足羽神社(7時20分)
先を進みます。

足羽神社→→→足羽山動物園(7時41分)

足羽山下山→→→おさごえ民家園(7時58分)
おさごえ山へは登らず、抜けただけ。朝の通勤ラッシュ。

おさごえ民家園→→→近くのコンビニ(8時56分)
遅めの朝食をとり、この後の予定を確認しながらコーヒータイム。

近くのコンビニ→→→
福井県立アーチェリー・クライミングセンター(9時20分)

福井県立アーチェリー・クライミングセンター→→→
城山(標高202m)登山口(9時36分)
福井市冬野町、清明地区と社南地区にまたがる山で、今回は南居ルートから。

初めて南居ルートから登ったが、終始階段。
202mとはいえ、地味にしんどい。

城山登山口→→→城山(標高202m)山頂(10時14分)
山頂はひらけており、地元の型が4組ほどいらっしゃいました。

城山下山→→→文殊山/角原登山口(10時42分)
足羽高校側の杉谷ルート登山口より文殊山/角原登山口へ向かう。
ショートカットしながら8号線を進む。

この辺はコンビニも自販機も見当たらないので、スタンドで補充。

文殊山(標高365m)角原方面

文殊山/角原登山口アタック開始(12時00分)
ペースに余裕があったのでまったり。
この後、100m後の山肌から獣の鳴き声とともに何かデカいものが転がり落ちてきたので、急いで登り始めました。((((;゚Д゚))))ガクガク

この辺りもすっかり整備されていて、昔は砂利の駐車場だったのが、アスファルトの綺麗な駐車場に、登山道もしっかり整備されています。

文殊山/角原登山口→→→文殊山/小文殊着(13時10分)
後を気にしながら小文殊に到着。
本日2本目のエナジードリンク。ソフトクーラに凍らせたボトルと一緒にしてあったので、外でもキンキン。

文殊山/小文殊→→→文殊山/大村登山口着(13時27分)

ここから、今回目的地を設定している美山町のルポの森まで、徒歩3時間40分(Google先生試算)
はたして間に合うのか、体力が保つのか??
ひたすら田園地帯を歩く。(14時27分)
ルートの再検索をした時に20分早く到着するルートを選択。
(この時点でルートの選択を誤ってましたが、気付かず進む。)
途中でこの道ダメなルートだと思いつつも、戻るには遅すぎたので、山間の道を延々歩く。
車も通らなければ民家もなく人も居ない。
熊が出そうとかより、ひんやりして物静かで何の気配もない場所そのものが怖い。
山を抜け、やっとひらけた場所に出てきたので一安心。
余裕が出てきたので、田んぼ作業中のおじちゃんに話しかけてみる。
一乗谷朝倉氏遺跡到着(16時15分)

閉館間際の一乗谷朝倉氏遺跡博物館

博物館一階ロビー

今回は、体力の限界と帰りの公共交通機関の時間の関係で、ここまで。
一乗谷駅より福井駅(260円)へ戻ります。(17時00分終了)
また次回チャレンジします、お疲れ様でした!

【全行程】
福井駅→愛宕坂START→足羽山→おさごえ民家園→城山→文殊山→朝倉氏遺跡
総移動距離:約29.7km
総移動時間:約10時間
交通費:370円 ※駐車場含まず
今回はハイキングを含めた内容ですが、レンタルサイクルや電車、バス等を駆使してロングトレイルを計画するのも楽しめそうです。
最終目的地を決めて、そこまでの過程を楽しむ事がロングトレイルの魅力だと思います。
車社会の福井では、大人になってからは自分の足で歩いて移動する機会が減っていく中、新たな発見がありワクワクが止まりません。
地元で丸一日楽しめて誰でも気軽に遊べるので、ぜひトライしてみてください。
ふくいSatoyamaトレイル
各コースには、地域の土地資源を活用したアクティビティなどが楽しめる施設もあり、ふくいの里山の魅力を五感で楽しめます。
【服装・装備】
山から街へ、シームレスに行き来可能な普段使いも可能な高機能アウトドアウェアを装備。
《THE NORTH FACE・メンズ》ハイカーズシャツ
《THE NORTH FACE・メンズ》マウンテンカラーパンツ
軽量でゆるふわなスタイルが人気のハイカーズコレクション。
ロングトレイルにおすすめなアイテム。


《THE NORTH FACE・メンズ》100 ドライ WR タンク
《THE NORTH FACE・メンズ》E.P.ドライドットボクサーショーツ
大量の汗をかいても常に肌面をドライに保ち、汗冷え感や不快感を軽減してくれる縁の下の力持ちアイテム。必須アイテムです。


バックパック(25L)には、お風呂セット、クッカー、バーナー、ソフトクーラー、レインウェア、モバイルバッテリー、救急セット
ドリンクや食料は移動しながら目についたお店で買い食い。これが一番楽しい。
興味ある方は是非ご相談ください。




